スポンサード リンク

任意整理

任意整理の相談は1

任意整理を行う前にはサラ金やクレジット被害の

相談を行うといいでしょう。任意整理の手順などを

親切に教えてくれると思いますよ。

全国にはいろいろな団体がありますが

任意整理にいきつく前のサラ金、クレジット

借金に悩みがあれば、早急に問い合わせてみましょう。

任意整理での個人再生を行う第一歩はまず

これらの団体や弁護士会主催の法律相談

また任意整理の手助けをしてくれる

弁護士、司法書士の元へ早急連絡をとりましょう。

[関東]
神奈川県司法書士会横浜西支部クレジット・サラ金無料相談電話
045-323-0341 神奈川県横浜市西区中央2丁目46-21-102 司法書士会

全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
03-5207-5507 東京都千代田区内神田2丁目7-2 相談サービス

太陽の会・全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
03-5207-5520 東京都千代田区内神田2丁目7-2 相談サービス

千葉県弁護士会市川船橋支部クレジット・サラ金相談受付電話
047-431-7775 千葉県船橋市本町1丁目10-10 弁護士会

群馬司法書士会 クレジット・サラ金相談
027-221-0156 群馬県前橋市本町1丁目5-4 司法書士会

[東海]

クレジット・サラ金問題相談センター掛川支部
0537-62-6053 静岡県掛川市久保1丁目2-6 司法書士


静岡県青年司法書士協議会クレジットサラ金問題センター沼津支部
055-963-3808 静岡県沼津市本字宮町441-22


[関西]

京都弁護士会 京都駅前法律相談センター 夜間クレジット・サラ金相談
075-231-2378 京都府京都市中京区富小路丸太町下 弁護士会

京都弁護士会 京都駅前法律相談センター 夜間クレジット・サラ金相談
075-231-2378 京都府京都市中京区富小路丸太町下 弁護士

奈良クレジット・サラ金悪徳商法被害をなくす会若草の会
0742-25-0525 奈良県奈良市内侍原町6-2F-26 相談サービス

奈良クレジット・サラ金悪徳商法被害をなくす会若草の会 (FAX)
0742-25-0526 奈良県奈良市内侍原町6-2F-26 相談サービス

和歌山クレジット・サラ金問題対策協議会
073-433-2244 和歌山県和歌山市十二番丁10 相談サービス

[九州]
大分クレジット・サラ金被害者会まなびの会(NPO)
097-534-8174 大分県大分市中島西1丁目3-19-107

クレジットサラ金被害をなくすネットワーク
0942-34-9333 福岡県久留米市城南町12-22-2F 相談サービス





任意整理 at 18:50  この記事をクリップ!

任意整理

任意整理体験談22 任意整理デメリット

任意整理中に住宅ローンを組むことはできるか

まず、お門違いなことに挑戦して、不動産業者の

いいなりに、個人信用情報機関4社を回ったところまで

この体験談で申し上げました。さて、それから

個人信用情報機関からの書類を不動産業者に見せるところからです。

まずはじめに申し上げておきたいのですが

個人信用情報機関からは書類を不動産業者に渡すことを

禁じていました。個人信用情報機関の担当者に、その辺を聞くと

「見せるまではいいですが、渡すのはだめですよ。あなたの個人情報ですから」

という返答でした。

不動産業者は書類の手渡しを望んだのですが、私は前述の一言を理由に

閲覧のみということで、不動産業者と会うことになりました。

まあ、不動産業者もすでに私が「上客」ではないということを

承知していたみたいで、なかなか、最初のように会ってはくれません。

ようやく、不動産業者の融資担当に会えたのは

数日経過してからでした。

個人信用情報機関の書類を見せると、やはり予想通りの反応でした。

「持ち帰ってみますが、多分だめかもしれません」

まあこちら側も覚悟していたので、まったく落ち込むことはありませんでした。

なにしろ任意整理中に住宅ローンを組もうというのですから

不可能なことです。そこまではよかったのですが

今度は不動産業者側からなかなか連絡が来なかったのです。

それも致し方ないことなんでしょうが、あまりにも失礼すぎますね。

こちらから催促して、やっと正式に「アウト」の判定です。

個人信用情報機関にまで足を運ぶまでもなかったようでした。

おまけにたった5000円の商談開始手付金まで

催促するまで返してくれず、この不動産業者には悪印象しか残りませんでした。

この少しあとに、また別の住宅会社に住宅ローンの見積もりなどをして

いただいた時は、迅速に対応してくれ、書類の提出もないまま

審査してくれました。答えは同じ「アウト」だったのですが

任意整理が終わり、ある程度信用情報が回復したあとには

「またお願いします」ということでした。

まだまだ住宅ローンを組む日まであるでしょうが

こういう営業マンになら、住宅ローンをお願いしてみたい気がします。

任意整理中のマイホーム購入挑戦はこれで終わりました。



任意整理

任意整理体験談21 任意整理デメリット

任意整理をしながらの住宅ローン計画は

やはり厳しいものがありましたが、個人信用情報機関を

自分の足で訪れ、自分の個人情報がどのように処理されているか

目で見ておくには非常に勉強になりました。

任意整理のデメリットをこれだけ実感できることはないでしょう。

さて、前回はまず住宅ローン審査のために、不動産業者指定の

個人信用情報期間を4社回る話でしたが、最初の銀行協会内に

ある個人信用情報機関では自分自身の事故情報は得られませんでした。

任意整理中であるというのに、銀行との取引だけが明記されていましたね。

その後、今度はクレジットカード系の個人信用情報機関を訪れました。

するとここでも、事故情報は記録されてはいませんでした。

事故情報が記録されていたのが、残る2社。

つまりサラ金、信販系の個人信用情報機関です。

任意整理中なのに変だなという思いで、足を運んでいたのですが

ここでキッチリ明記されていました。もちろん私が任意整理中であるということです。

任意整理中に、どこのサラ金、信販会社にいくらづつ返済しているか

かなり詳しく出てました。すでに任意整理を終えた会社があったのを

自分自身で確認もできました。

しかしながら、事故情報を自分の目で見た時は嫌な思いがしましたね。

任意整理も順調に進んで、あと少しで返済し終えるところだっただけに

任意整理中であることを改めて、実感しましたね。

自分の場合は丸一日かけて、足を運んだため

少々疲れました。しかしながら、任意整理に入る前のように

借金しようと、必死でサラ金に足を運んだのとは、まったく

違う感覚でした。前向きな感情というものでしょうか。

任意整理中で自分の個人信用情報を見て、あらためて

任意整理のデメリットを実感した次第です。



任意整理体験談23 任意整理完了

任意整理が始まってから3年半経ったある日

私の代理人をしてくれた弁護士から電話がかかりました。

「もうすぐ、終わりになりますから書類を取りにきて下さい」

こちから、それまでに数度問い合わせして、ある程度の時期は

わかっていたのですが、非常にうれしく感慨深いものを感じました。

すでに支払いが終わって、自動的にプールしたお金から

払いを続けていたのですが、それも終わって、もう債務はない

という状況になったのが本当に肩の荷がおりた気がしました。

弁護士事務所に足を運び、書類を受け取り

支払い超過の分のお金を受け取りました。

3万円程度だと記憶しています。

その日は家に帰ってささやかな

夕食をしました。やっと払い終えた安心感で

久々によく眠れたような気がします。任意整理直前の

気が狂いそうな不安感、焦燥感を思い出しながら

家族、弁護士の先生に感謝しました。

すでに任意整理が終わってからも2年あまりが経とうとしています。

過払い金の訴訟を起こした方々も多いようですが

私はそこまでできませんでした。その場限りの借金だったため

どこそこにいつどれくらい借りて、いつどれくらいを返したか

なんて記録してはいません。さすがにそれでは過払い金訴訟など

起こせるわけないでしょう。

まあ、そんなルーズな性格が任意整理しなければならないほどの

借金地獄を生んだのですから、たとえ、過払い金訴訟を起こせたとしても

性分的にはできないとは思います。

もちろんいろいろな、デメリットも甘んじて受けましたし

これからも任意整理したデメリットは受け続けなければなりません。

しかしながら、取り返しのつかない人生から

取り返しができる人生になったのは確かです。

借金地獄の悩みや、ストレスがある方には

犯罪や自殺に走る前に任意整理を行うことで

個人再生を行ってもらいたいですね。


任意整理

任意整理 体験談20 任意整理デメリット

任意整理中に無謀ともいえますが

住宅ローンを組もうとした話を続けます。

ある意味、任意整理のデメリットという部分を

しっかりと理解する意味では良い体験、経験だったと思います。

任意整理中ということで住宅ローンは組めないことを知りはしたものの

自分の置かれている状況を知るためにも、任意整理中の

自分の個人信用情報はどのように管理されているのかをしりました。

まず不動産業者の指定は、4社の個人情報機関を回り

自分の個人情報を引き出すように依頼がありました。

これはまた後で述べると思いますが

ここで引き出した自分の個人信用情報はコピーで

手渡されます。もちろん手数料は1000円程度かかったと記憶しております。

任意整理している自分のペーパー上の立場はこれであきらかになるのです。

指定の4社というのは、まずは銀行系の個人信用情報でした。

要は銀行協会になります。これに関しては任意整理の対象外だったので

いはゆる事故情報はありませんでした。しかしながら、任意整理対象外だった。

約100万円の債務は確認できましたね。債務限度額は200万円

ぐらいだったと思いますが、年齢と勤続年数の割りには

かなり抑えられた債務限度だったような気がします。

そういう意味ではなんらかの形で借金を繰り返していたことが

自分の信用を失わせていたことがわかります。

任意整理中の自分の個人信用情報の収集でしたが

なにか、世間に対してうしろめたいものも感じる

行脚になった記憶があります。銀行協会では

1時間ほど、滞在。次に訪問する各社の地図やパンフレットも仕入れて

後にすることになりました。

任意整理中に個人信用情報を収集するのは、やはりつらかったですね。


任意整理

任意整理 体験談19 任意整理デメリット

任意整理をしている時は、前にも紹介したとおり

かなり切り詰めた生活を送らなくてはなりません。

ある意味、借金を踏み倒したわけですからそれぐらい

当然なのですが。

しかしながら任意整理で返済するにしたがって

順調に返済が進んでくると、ボーナス月の30万円の

支払いがなくなってきます。

すると、任意整理を始めたばかりの生活水準をキープしていれば

負担感も徐々に軽減されてくるのです。

私の妻から提案があったのですが

弁護士の話を立証できないかというものでした。

「住宅ローンは組めないか、組めても利息が一般よりは高くなる」

たまたま、非常に良い物件でしたので話を進めていきました。

しかしながら、ここで任意整理のデメリットが分かります。

まず、非常に愛想のよかった、不動産業者の顔がみるみるうちに

曇ります。

「審査が必要ですから。通るか通らないかはわかりません」。

まず不動産業者の審査がある旨を伝えられます。

それも当然です。なにしろ、顧客は買えないかもしれない

任意整理中の男なのですから。その顔を見て、

私は任意整理のおかげで(というか借金のおかげで)

住宅ローンが組めないことを内心観念しました。

そして、私の個人情報を独自に私自身が収集し

不動産会社の融資担当に見てもらう段取りとなりました。

もちろん、この時点で住宅ローンを組むことはあきらめております。

相手もさるもので、営業攻勢が、手のひらを返したようになくなる

ので、まあ任意整理中の身とはいえ、なんだろーとは思いましたが

ほとんど、観念した中ではありましたが、私も任意整理のデメリットについて

ある意味、自分がどのような状態に置かれているかを知るために

個人信用情報の収集をはじめたわけです。





任意整理

任意整理 体験談17

任意整理を行っている間の生活を前回まで

任意整理の体験談とdして綴りましたが、今度は任意整理のメリットを

任意整理の体験談として詳しく話したいと思います。

任意整理のメリットはまず手続きが簡単なことでしょう

任意整理する金融機関。つまりサラ金や銀行、クレジット会社での

債務をもう一度確認し、借り入れした支店名をはっきりさせると

任意整理の代理人となる弁護士、司法書士がただちに手続きに入ります。

任意整理の手続きが始まると、一切取り立てがストップします。

といっても私の場合は取り立てが起こる前に

任意整理に入ってしまったので、わかりませんが

自己破産と違い、個人再生の中では、任意整理の方が

手続き的にも簡単で個人再生するには一番早い方法かもしれません

自己破産ならば、相手にするのが裁判所などとなるため

弁護士や司法書士に仲介を頼んでも、てづづきはかなり煩雑になるようです。

弁護士の弁護費用や司法書士の費用もその分軽減されるはずです。

任意整理になると、まがりなりにもプライバシーや

任意整理していることも伏せられます。サラ金やクレジット会社から

嫌がらせの電話もかかってきませんし、会社への電話もなくなります。

ある意味、法律に守られているのです。

任意整理しなかったクレジットカードについてはそのまま

使用できます。ただし、キャッシングなどの

枠は、広がりません。クレジットカード更新時には

任意整理していることを理由に更新を断られる

クレジットカードもありましたが

また任意整理になると、お金は返さなくてはなりませんが

ある程度、圧縮した債務額になります。これはそれまで

払い続けた金利分などを換算してなるのでしょうが

かなりこれも助かります。

最近ではグレーゾーン金利の分の払い戻し請求も可能になってますので

サラ金、クレジット会社に払った利息がグレーゾーンなら

より債務の圧縮も可能かと思われます。



任意整理

任意整理体験談16

任意整理をはじめるようになってから

生活はかなり質素になっていきます。

もちろん、見栄を張るどころではありません

なんといっても任意整理をしている身。

後輩に食事をごちそうするどころではありません。

こういう任意整理の体験談を綴っていても

本当に苦しい日々でした。私は喫煙家なのですが

我慢に我慢を重ね、もらいタバコまでしていました。

本来なら、任意整理をしているので

嗜好品などはもってのほかのはずです。

弁護士からは「切り詰めた生活をするように」と

いう指示もありましたが、並大抵のことでは勤まりませんでした。

任意整理の体験談というよりは極貧生活の体験談になってしまいましたね。

しかしながら、弁護士のいうとおりに極貧生活を送っていると

これまで、自分の借金で多くの人たちに迷惑をかけていた

ことがわかります。

任意整理するということはあくまで、自分に自己管理能力が

ないということなので、借金できるはずもありません。

任意整理のデメリットは後日、詳しく体験談のなかで紹介しますが

相当な覚悟が必要です。

弁護士や司法書士は味方ではありますが

決して自分の生活にまで入り込んでくるわけではないので

ある意味、任意整理中は、自己を律するしかないわけです。

前述しましたが、弁護士から聞いた

「ここを逃すとあとは闇金融から借りるしかない」

その言葉を胸の中で反芻しながらの

任意整理の生活でした。


任意整理

任意整理 体験談15

任意整理が始まってからの生活は

さすがに、切り詰めなくてはなりません。

月6万円はやはり大金です。平気で借金していた頃が

ウソのように、倹約生活がはじまりました。

任意整理をはじめる前から弁護士の先生からは

「切り詰めた生活をしないとだめです」といわれていたので

覚悟はしていたのですが。やはり任意整理が

始まってみると大変でした。

まず、自分の小遣いはほとんどないも同然。

わずかにタバコ代くらいがある程度でした。

任意整理をしている身分、もちろん、ギャンブルに使う金なぞありません。

たまに小銭ができた時は100円単位で遊ぶ程度で

博打としての競馬もやめました。

服のたぐいも買えません。どうしても

必要になる消耗品はユニクロで買いました。

まあ、ユニクロなら2年もきればヨレヨレになるので

逆に高くついたかもしれませんが。

散髪も任意整理前まで通常の理容組合料金なんていけるはずもなく

1800円程度の格安理容で済ませます。二ヶ月に1回の

散髪も三ヶ月に1回とまでしました。

任意整理後はとにかく外出しない、外食しない。

任意整理で家族には迷惑をかけましたが、こういった積み重ねが

大切です。任意整理後は食卓から牛肉が消えました。魚も消えました。

よく出てきたのが鶏肉で、あとは牛肉のスジ肉です。

スジ肉のカレーが恒例になったのですが、実はこれが

ひょうたんから駒で、非常に美味だったのです。

これも任意整理のおかげで、得たもののひとつでしょうか。

任意整理

任意整理 体験談14

任意整理の返済計画がまとまったら

返済が始まります。以前にも申し上げた

通り、任意整理は自己破産と違うので

手続き的なものはすべて弁護士が代行して

おこなってくれます。私の場合、月々6万円

ボーナス月には、30万円という計画でしたが

代理人名義の口座へ振り込むだけでよかったのです。

最初の返済からしばらくたつと

詳細な契約書も送られてきます。

自分が、月々サラ金各社へいくら払っていくかを

記された契約書です。もちろん、サラ金各社の

担当者、サラ金の場合は借り入れをした店の店長名義には

なってました。金額はもちろん6万円というものでは

なく1円単位まで書き込まれたものです。

借り入れの少ないところでは数千円というものもあった

ような気がします。

もちろん、任意整理、個人再生を宣言した時点で

サラ金からの連絡や取立ては一切ありませんし

嫌がらせ等も受けませんでした。

私の場合は返済が滞るというわけでなし

いきなり、家族に発見されたための任意整理の開始だったため

サラ金側にしてみれば、不意打ちをくらわされた感じだったのでしょうか

とにかく、もちろん会社にばれることなく表面上は

いつもと変らない生活は送れるようになるわけです。


任意整理

任意整理 体験談13

任意整理でお世話になるのは司法書士か

弁護士ですが、私の場合最初に弁護士会の

無料相談にいったので弁護士になりました。

司法書士でも任意整理なら十分対応してくれるので

なんら変りはないと思います。

私の代理人となってくれたのは

50歳すぎの女性弁護士でした。共同経営している

事務所の弁護士でしたが、非常によかったと思います。

ビジネスというより、親身になって語ってくれたので

ある意味、すごく頼りになりました。

「もうこれを逃したら、あとはヤミ金しかないよ」

「とにかく博打をやめること」

説教臭いと思う人なら嫌かもしれませんが

ここまでキツメのこと言われると、こちらの

気持ちも、ひきしまる思いでした。

弁護士事務所には妻も同行したのですが

「奥さんには迷惑はかかるけど、お金を返し

終わったら、慰謝料タンマリとって別れればいい」

とまで、言われ笑えませんでしたが、緊張感を

維持するためには、非常によい言葉だったかもしれません。

任意整理、債務整理するには運、不運はあるかも

しれませんが、私の代理人になってくれた弁護士のような方なら

再び、借金地獄を繰り返さないような気持ちを高ぶらせるにはいいでしょう。

任意整理、債務整理となれば弁護士、司法書士にも

いろいろあるはず。幸運と、良い弁護士、司法書士に

出会うことも必要ですよ。



任意整理

任意整理体験談12

任意整理に際しての弁護士事務所での

手続きが終わると、返済計画のさらに

細かい打ち合わせが始まります。

まず、ある程度の返済金の計算から始まり

返済期限、期日、弁護士名義による

銀行口座の開設。相談ではかなり大雑把な

数字でしたが、任意整理を実際にやるとなると

かなり細かい数字になってきました。

弁護士名義による口座は返済金の振込み場所として

行うもので、私の債務全部で600万円でしたが

すでにあるサラ金は10年近く利用していたこともあり

返済元本200万円のうち、130万円くらいに

圧縮してくれました。要はそれだけ利息を払い続けて

いることで(今考えると恐ろしい話ですが返済元本に近い額

もしくは超える額ををすでに利息として払っていたわけです)

実際の支払いは400万円程度になりました。

決まった返済額は毎月6万円。ボーナス月には30万円。

これを3年あまりで返すことに決定しました。

後日、弁護士側からかなり細かい返済計画書が

送られてきます。月々6万円の返済がいかに

大変か驚きました。本当に少しづつという感じです。

それでも、確実に残高が減っていくことが示されると

なんとか、任意整理をやりとげようという思いが

沸いてきました。一度でもサラ金地獄を味わうと

果てのない返済契約がいかに恐ろしいものかよく

分かります。現実的にすぐ返せる人間は

借金をしないものですからね。




任意整理

任意整理 体験談11

任意整理の体験談ではありますが

任意整理の方法、制度、手順については

詳しく触れなかったとは反省しております。

借金地獄からの脱出という意味では

前回までに、まず弁護士会の相談所に足を運んだことを

述べましたが、日を改めて、その弁護士会の相談所で

担当していただいた弁護士さんの事務所でやっと

正式な手続きが始まります。

妻も伴って、相談所に行った翌週の月曜日だったかと思います。

まず応接室に通されると、債務の状況の詳しい報告をしなければなりません

例えば、クレジットカード会社、サラ金の店舗住所、債務の金額を

1円単位まで書き込まなくてはなりません。

相談所の段階でまずそれまでにいちいち、各金融会社に改めて電話をして

債務金額を自分で調べなくてはなりません。

かなり愛想よく答えてくれますが、こちらが

任意整理を行うと分かっているのなら

そうそう、愛想よくはならないはずです。言葉は悪いですが

ある意味というは現実には「借金を踏み倒す」ことになるわけですから

社会的道義からは、私の方が悪人、いや、ダメ人間であるのは間違いありません。

印鑑証明と印鑑を押し、一枚一枚の契約書に署名をします。

弁護士側はただちに、私の代理人として各金融会社に内容証明郵便で

任意整理を行う旨の通達を行います。

これは確かめたわけではありませんが、各社、特に大手では

任意整理のための係の部署か、担当者がいるはずです。

後は、各社と私の代理人である弁護士との交渉になるのです。



任意整理

任意整理 体験談9

任意整理体験談9

まず任意整理をどう行うか。

普通の人間なら検討がつかないはずです。

任意整理、債務整理を体験、経験した人間などそうそうはいないはずですからね。

まず最初に頼ったというか、申し込んだのが

弁護士会が行っている借金問題、サラ金問題、多重債務の相談窓口です。

行政が主催しているものもあります。私の場合は行政が発行した冊子と

イエローページで調べました。

もちろん無料です。まず、会場に足を運ぶと

任意整理、債務整理というよりこれまでの借金について

こと細かな調査というかアンケートを受けます。

任意整理、債務整理に必要なものです。

もちろん、個人情報という個人情報は

あらいざらい書かなくてはなりません。

任意整理を行って、借金地獄から脱出しなければならないのですから

個人情報もクソもありません。改めて債務額を確認してガク然となりますが。

事務所のようなところで、自分と同じようなかたがたもいます。

しかしながら自分自身が借金地獄の極みにいれば

あまり目で追う余裕はなかったです。

あえて印象を言うと私のように博打で借金を作ったというより

マジメに生活していて、生活苦から借金地獄に入った人らしき

年配の方が多かったような気がします。

この時点でまだ任意整理、債務整理という言葉は

知りませんでした。

やっと、その事務所の中で、弁護士との面談のなかで

任意整理、債務整理という言葉を知り

借金地獄からの脱出がはじまるのです。


任意整理

任意整理 体験談10

任意整理にいたるまでの経緯のなかで

弁護士会による、借金相談まで足を運んだところまでが前回でしたね。

まず面談するにあたって、債務状況などを自己申告した後に

弁護士から任意整理という言葉を初めて聞きました。

自己破産と違うのは裁判所で、判断されるものではなく

貸した方との交渉によって、分割で借金を整理していくのが

任意整理ということでした。弁護士から借金の額を確認されました。

計算すると600万円でした。

まず、これを4年間で返済する方法で計算を弁護士が始めます。

すると概算で7万円ほどを返済にあてることになるそうです。

任意整理に入ると、取立ても同時にストップされることも

ここで初めて知りました。具体的に借金の返済プランが示されることで

かなり精神的に救われた気がしました。

このまま、利息だけを払い続ければ永久に返せない借金が

返せることになるのですからなにか光が見えてきました。

もちろん、任意整理したことによるデメリットはかなり

大きいものがあります。これについては後述しますが

借金していたときと同様、まず目の前に迫った危機を

回避できることを考えたら、任意整理の手段を知れたことが

大きな、安堵感を与えたのでしょう。それもこれまでと違い

もう失うものはなにもない。これから、立ち直れるという希望がでてきたのは確かでした。

弁護士会による借金相談はここまでで終了となります。

具体的には弁護士に依頼、まず弁護士と具体的な方策を話し合う機会を

弁護士事務所で行うことが、次のステップとなるのです。




任意整理

任意整理体験談8

任意整理8

任意整理にいくつくまではこれまでの

体験談でご紹介しました。直接的に

任意整理へ結びつく体験談とこれからはそういう話になってきます。

まず、私の場合、これだけ借金をしていながら

家族にばれなかったということです。

それもそのはずです、

クレジットカードの口座も周到に振り分け

生命保険の住所も会社あてにしてましたから。

任意整理にまで及ぶとは家族も思っていなかったでしょう。

それが突然、発覚するのです。

任意整理まで、ここから一気に話は進んでいくのです。

まず、妻が私のカバンを洗いざらい調べあげました。

私が寝ている間にです。

もちろん、半狂乱でした。家族に気づかれなかったとは述べましたが

うすうす怪しいとは思っていたようです。

しかしながら、私が

任意整理から個人再生をできたのは

この妻の行動があったからだと思います。

あのまま放置していれば事態は、かなり悪い方向に進んでいたのは確実です。

いうならば犯罪者が自分を捕まえてくれという願望がありながら

犯罪を犯すのに似てました。ある意味、任意整理にまで

たどりつかなかったかもしれませんでしたから

もちろん、妻に気づかれたことで、あらいざらい話ました。

実際、離婚危機になりましたし、なにぶんお金のことですから

親類縁者に頼ろうと思っていても裕福な者はいません。

もちろん、はなからそういうことはできないと思ってましたし。

任意整理で整理をした方が個人的にはよいように

思います。仮に親類縁者から援助を受けても

反省の度合いが違ってくると思うのです。

社会の厳しさ(貸している側からすると甘さなのでしょうが)を

感じつつペナルティは受けねばなりません。

同じようなことをまた繰り返すと私自身、思ったのです。




任意整理 体験談18 任意整理デメリット

任意整理の体験談をここまでつづってきましたが

前回は任意整理のメリットを紹介しました。

あくまで任意整理の体験者としての目から見たものなので

これから任意整理をしようとする人にとっては参考にならないかもしれませんが。

今回は任意整理をする上で、絶対知っておかねばならない

任意整理のデメリットを紹介したいと思います。

これもまた私が任意整理している中で実際に出会った

任意整理したが上のデメリットです。

これから任意整理する方は任意整理のデメリットについて

理解しておかないと、任意整理という債務整理方法

個人再生も、できないのではないかと思います。

では任意整理のデメリットを紹介していきます。

任意整理のデメリットは、常識的かもしれませんが

まず新たな借金はできないというところです。

任意整理で代理人となってくれた弁護士の言葉を思い出して下さい。

「もうあなたは、ヤミ金融以外からお金を借りることはできません」

任意整理に入り、弁護士や司法書士を通じ交渉が始まれば

サラ金やクレジット会社からの、催促や督促はなくなりますが

同時に、ブラックリストにあなたの名前が記されたことになります。

もちろん、そこで新たに借金しようとする人はいないでしょうが

もはや、信用情報がサラ金やクレジット会社には回収不能となった

事故として記録に残るのです。

弁護士からは「しばらく」7年間は信用情報が管理される旨を説明

されましたが、その期間が終わっても

借金できないケースはあります。それが、住宅ローンだとしてもです。

さらに、仮に何十年もたっても任意整理した過去があれば

利息は一般人とは異なり、少々割高な利息を設定されることに

なるそうです。

次回は任意整理のデメリットとして、私が家を買おうとした話を

紹介します。


任意整理

任意整理

任意整理 体験談7

任意整理に至るまで、いろいろと

紆余曲折があるものですが、

任意整理をするまでには、もちろんサラ金から

1社しか使わないということはないわけです。

任意整理に至るまで、結局膨らんだ債務はすべてで10社くらいにまで

膨らんでいました。カード会社3社、サラ金4社。信販系2社

銀行のローン、生命保険の契約貸付も含めれば11社になっていました。

任意整理する際はこのすべてを清算する必要があるのですが

その時は任意整理がどのようなものが知りませんでしたから。

決断というか破綻の始まりの第一はまず

サラ金からの借用限度額が異様に減ってくることから分かります。

任意整理と出会う直前になると、50万円まで貸してくれたものが

10万円とかになってくるのです。

10万円となると、稼ぐのは結構な労力になるのですが

借金の返済となると、わずか1月分しかありません。

ですから、任意整理となる直前に

信販系2社、サラ金2社の債務が増えていったのです。

はっきり言うと、堤防が壊れる時のように

瓦解の直前に100万円ぐらいの借金が増えてきたことになります。

任意整理の際には、各社の債務状況をすべて集める必要がありましたが

実際9万何千円といった小口の債務があったのもこのせいでしょう。

そして、最終的に任意整理を決断というか

行う直前には、ついにサラ金からも見放されることになります。

これまでと同じように窓口にいき、とにかく

返済金のことばかり考えて、いる間に窓口担当者から

「無理ですね」と、言われた時の絶望感は忘れません。

しかしながら、ヤミ金融に手を出す前に

任意整理を行えたのは、逆の意味で

サラ金からの最後通牒があったからでしょうか。

もうこうなれば任意整理へのカウントダウンです。

そして、任意整理を行う直前には借金は

600万円まで膨れ上がっていたのです。


任意整理 at 18:20  この記事をクリップ!
任意整理体験談 

任意整理

任意整理 体験談 6

任意整理の体験談を書くことには

まずは、借金で犯罪や一家心中をする前に

なんとか立ち直りの機会を、皆さんに

任意整理、債務整理の手段を

体験談にすることで役立っていただきたいと思ったからです。

そして自分自身が、もう二度と

任意整理や債務整理を行わないため。

いやいや一度任意整理や債務整理を行うと

次こそは自己破産か、社会的に死ぬしかないですから

自身への警鐘として書いているのです。

話を

任意整理体験談に戻します。

サラ金まで、ついに手を伸ばしてしまった

自分ですが、まだ1社くらいでは

50万円が手に入る(手に入ったわけではないのですが)

わけで、数ヶ月間は、暮らせるものです。

返済しようというモチベーションも高く

実際、ボーナスまでの継ぎ目借金という

認識でした。

しかしながら、先日も述べたように

利息との戦いが始まるのです。

なにも対価がないもの(借金という対価はあるのですが)

に対して、万単位の支出があるわけです。

これがまた、徐々にボディブローのように

効いてきます。

任意整理を行ってやっと、その

意味に気づくわけですが

任意整理を行うまで、そんな小学校並みの論理さえ

理解できなかった自分を本当に恥じております。

現実問題として、借金を返すには

月々2万円払っても原本はそのうち

わずか数千円。

任意整理の後でよくよく考えても

ばかばかしいことです。もちろん

任意整理の前でも、刹那的に論理的思考は

できるわけなんですが、そんな恐ろしいことは

自分の中で、考えまいとしていたのかもしれません。

その間の生活でもけっしてぜいたくをしていた

わけではないので、返済しながら、なんとかなる。

そんな思いでやっいました。

体験談を読んでいただいている方の中にも

借金の恐怖みたいなものを実感している方も多いと思います。

任意整理という手段はもちろん、その時には

気づいていなかったのです。





任意整理

任意整理 体験談5

 任意整理や債務整理について

 ここまで読んで、いただいた方で

経験、体験ののある方はお分かりでしょうが

お金を借りる場合は、銀行にせよ

サラ金にせよ、本当に天使のように接してくれます。

クレジット会社でも電話の催促があるまでは

やさしい女性オペレーターの声ですが、

いったん、滞納が始まると男の機械的な

無愛想な対応になってくるのです。

任意整理をしていて、

お恥ずかしい話ですが、最初に滞納が始まった時に

借金の嫌さを感じることになるのです。

しかしながら、その時はもう遅いのです。

任意整理への道は始まっているのです。

サラ金への借金が

クレジットカードの支払いをするために始まるのです。

ちょうどその頃、カードによる

キャッシングができはじめた時代です。

任意整理、債務整理、自己破産もその頃から爆発的に

増えたのではないでしょうか。サラ金にいっても

機械が相手なので、なんの不快感なく

借金ができるので当然ですよね。

任意整理経験談といいながら、具体的な事象については

詳しく書けなくて残念なのですが。

まず、住所、氏名まではすぐかけるのですが

家族の名前、連絡先、職業を記入する時には

本当に心が痛みます。

任意整理をする前も同じなのですが

もうやめたいと思っても

一瞬の感情で借金を繰り返していたら、

やめられるものではありません。

目の前で自分の会社に電話される時の

嫌さは、もう二度と味わいたくないものです。

それでも、いったん現金を手にすると、もう

ひと安心。

任意整理への道をひた走っていくことになるのです。

稚拙な体験談で申し訳ございませんが

任意整理の体験談は、さらに後日。




任意整理

任意整理 体験談 4

任意整理、債務整理への萌芽は

銀行ローン、クレジットカードからでした。

社会人なりたての頃は競馬にハマり

貧乏だった学生とは違い

遊びや、食生活にもお金をかけるようになっていました。

かといって、競馬で何十万ももうかる

買い方をしていたわけではありません。

でも数をやれば負けは2、3万円にはなります。

もうかっても2、3万円なら、確実に負けは

増えますよね。場外馬券売り場の近くにある

キャッシュディスペンサーに走ることにも

恐怖感がなくなっていきました。

クレジットカードはどこのキャッシュディスペンサーで

使えるか、気が付いた時には、もう

クレジットカードは3枚に増えていましたが、

そんなことばかり考えて、金策に走っていたのです。

金を金とも思わない生活。破綻が来るのは社会人になってから

7年目がたとうとしている時でした。

仕事は覚えて、ある意味余裕があります。

まだ結婚もしてません、ですから

遊びも多くなりますし、時間がありますから

キャッシングして、ついついお金を使ってしまう。

矛盾するかもしれませんが、仕事での

ストレスも遊びや、ギャンブルにはけ口を求めていました。

そして、ついに

サラ金に手を染めるのです。

銀行ローンやクレジットカードの借金を

もう払えない。

そんなせっぱつまったなかで

サラ金会社、消費者金融の店を訪れます。

個人情報を書き込みながらの恐怖感は感じているのですが

クレジットカード、銀行ローンの借金を返さなければならない。

そうして現金を手にした時は、もう恐怖感は

ありません。

借金しているというのに、これで支払える。

そんな安堵感がありました。

任意整理、債務整理への道はここからでした。





任意整理

任意整理 体験談3

銀行ローンからなぜ

任意整理まで。そう思う方はいるでしょう。しかしながら

借金には銀行ローンであろうと、ヤミ金であろうと変わりないのです。

クレジットカードが次でした。

現金がなくても、借金ができる。

キャッシング限度額は50万円。

クレジットカードを複数つくれば

借金できる額は200万円にだってなります。

そういう経験がない方には信じられないでしょうが

キャッシング枠200万円が使えると

考えてしまう自分がいました。

後で考えたのですが

クレジットカードのキャッシング利息は当時で年利20パーセントを

超えていたのではないでしょうか

本で読んだところ200万円をまともに

返そうとするなら、5年以上かかるそうです。

そんな知識さえありませんでした。

昔から数字には弱かったので。

任意整理、債務整理、自己破産。

こんなことになる前に、そういう

借金、キャッシングの知識があればと

悔やまれてなりません。

クレジットカードのキャッシングが

日常化していきます。

2000円ぐらいのお金があれば給料日まで

しのげるのに、つい1万円

キャッシングしてしまう。

今思えば、上司か同僚に借りればまだよかったでしょう。

なにより、利息がつきませんしね。催促もないでしょう。

しかし、若いころは見栄を張りますから。そんな見栄のために

借金を繰り返してしまいます。

任意整理 at 09:21  この記事をクリップ!

任意整理

任意整理の始まり

任意整理への出会いまでに

まずはなぜ

任意整理、債務整理を行うまでになったかを

説明しましょう。

借金癖が私の性癖であった。というのが

任意整理、債務整理の原点かもしれません。

学生時代から、サラ金に手を出していましたが

当時はまだ、怖さがありました。

しかし、就職すると、今の世の中、実に借金をできる

キャッシングできる環境があまりにも揃いすぎています。

クレジットカードや、銀行のローン。

一般人でも気軽に借金できるシステムが揃って

いるわけです。

任意整理、債務整理はもちろんのこと

自己破産という言葉さえ知らない時代でした。

キャッシングや銀行ローン。

サラ金に手を出した学生時代とは違い

気軽に借金ができる。

借金なんて思えなかったのが事実です。

極端な話、貯金とでも錯覚していました。

もちろん、そんなおかしな自分には気づいていましたが

いろいろな誘惑や返済への恐怖。それが

借金への恐怖を逆に減らしていたわけです。

銀行ローンが最初でした。

給料振込み口座なら50万円

カードローンがついてくる。

銀行にはサラ金のようなイメージはありません。

テレビや、小説に出てくる取立て屋なんて出てくるはずがない。

借金には変わりないのに

そんな気持ちからまず

任意整理への道が始まったのです。

任意整理 at 14:33  この記事をクリップ!
任意整理 

任意整理

任意整理

任意整理。この言葉を知っているアナタ。

まず普通の方は知らない言葉です。

任意整理の経験者です。

7年前に600万円の借金をしました。

家族に秘密にし、もう自殺しかない

そう思いはじめた時に、家族に発覚。

その借金を返済するためにはやむにやまれず

とった最後の手段が

任意整理でした。要は

借金が返せないから、利息を払わずに

元本だけ、いや、元本より安い金額で

分割して借金を払うというシステムなのです。

この任意整理、債務整理という制度を知らずに

借金を繰り返していた私ですが

なんとか弁護士にすがり

任意整理で借金を払い終えました。

もちろん、社会的な制裁は

ある程度うけます。

しかしながら、もう自殺か犯罪しかない

そこまで思い込みながら

人生を踏みとどめることができたのは

この制度があるからです。

自己破産に比べると、手続きやデメリットが

少なく、自己再生を最小限のリスクでできた

この制度。

自分を振り返り、戒める意味で

また借金で困っている人のために

このブログを立ち上げました。

任意整理をまずは自分の体験談から

入り、いろいろな情報なども、この

任意整理ブログから発信していきたいと思います。